モビットの審査で主に見ているとされる点や、おまとめとしての利用を知っておきましょう。

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モビット審査で重視される点

モビットに申し込みをして審査を受ける際には、年収に対する借り入れや、他社利用中の方は返済の状況、そして過去のクレジット履歴がしっかりと確認されます。総量規制の範囲内でのキャッシング利用となるのが基本のため、年収に対して3分の1以上の借り入れがあればモビット審査には通らず、利用は出来ません。

他社の返済が遅れていたり、不足での入金をしている場合にも審査では大きなマイナスとなり、モビットに限らずどこでも正常な返済が出来ていない方に対しては、融資を行わない場合がほとんどです。その他、過去に返済に関するトラブルを起こしており、信用情報機関にネガティブ情報が記録されている方も、やはりモビット審査では大きなマイナスとなってしまいます。

申し込みをしてみないと通るかは分からないと考え、無駄な審査を受ける方も多いです。しかし、高い確率で通らない状況で審査を受けても、信用情報機関に申し込み履歴が蓄積されるだけで何もメリットはありませんので、モビット審査を受ける際には十分に注意をしておきましょう。

安定した収入が必須となる

収入があるのが条件となります

モビット審査を受ける際には安定した収入を得ている必要があり、アルバイトやパートの方でも、毎月の収入が安定、継続しているのであれば、まずは審査のスタートラインに立てます。もちろん安定収入だけで必ず審査に通るわけではなく、上記の内容やその他のモビットが持つ審査基準にクリアして、初めて借り入れが可能となるのです。

モビット審査に対して厳しく書いていますが、余計な申し込みをしないようにするためです。信用情報機関には上にも書いたように申し込み履歴が半年間は残るため、通る見込みの無い審査を受けるために申し込みをしても、今後の他社でのキャッシングにも悪影響が出るだけです。

最低限、審査に通る可能性がある状態でのモビットへの申し込みをするべきですので、厳しいようですが、事前にしっかりと確認をしておくべきなのです。

モビットの基本情報をチェック

第00位
おすすめ度:★★★★★
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ネットで24時間申し込み可能
モビット
実質年率借入限度額審査時間融資までの目安
3.0%~18.0%1~800万円10秒簡易審査最短即日
14:50までの振込手続き完了で、来店不要の即日融資も可能となります。申し込みはネットで24時間行え、審査回答後の契約はそのままWebで行うか、より早くにカードが受け取れるローン契約機を使うかで選べる場合が多いです。土日や平日の時間外にすぐに借りたい場合には、ネット審査完了後に各地に設置がされているモビットのローン契約機を利用するのが良いでしょう。
※審査結果によっては、ご希望に沿えない場合もございます。

モビットでは、ネット経由の申し込み方法が2種類用意されています。通常のWeb申し込みと、他社にはないWeb完結の手続きです。通常のWeb申し込みで契約をした場合には、カードはローン契約機に取りに行くか、または郵送での受け取りとなります。

しかし、Web完結の場合には大きく異なります。モビットのWeb完結では手続きがWeb上で完結するようになっており、申し込みから審査、契約、その後の借り入れや返済についても、ローン契約機へ足を運ぶ必要も、郵送による何らかのやり取りも必要ありません。

また、Web完結の名の通り、電話不要の契約も可能です。通常のキャッシングでは勤務先や自宅への担当者の個人名での電話連絡が入りますが、モビットWeb完結では電話も不要です。申し込み内容によっては本人宛に電話が入る場合がありますが、会社や自宅への電話は不要となります。

通常のWeb申し込みでは発行のされるカードも、Web完結ではカードレスとなるので発行はされません。借り入れは銀行振り込みで、返済は口座振替で行うため、カードや書類を見られてキャッシング利用がバレてしまう心配もいらないのです。

モビットWeb完結で必要となる条件

メリットの大きなWeb完結ですが、デメリットもあります。モビットの審査を受ける全員が利用出来るわけではなく、いくらかの必要書類や条件を満たさないと、Web完結による手続きが進められないのです。

まず絶対に必要となるのが、三井住友銀行三菱東京UFJ銀行の本人名義の普通預金口座です。何れかの口座が無いとWeb完結での手続きが出来ません。

続いて必要となるのが、現在の収入を証明する書類です。Web完結に限らずモビットでは必要となり、源泉徴収票や確定申告書、直近2か月分の給与明細書でも構いません。用意が出来る方は直近1年分の賞与明細もあると、書類の信用度も増すでしょう。

その他、Web完結では社会保険証組合保険証も必要となるため、雇用形態によっては利用が出来ない可能性があります。また、収入を証明する書類として給与明細以外を提出する場合にも、直近1か月分の給与明細の提出が必須となりますので、注意をしましょう。

ざっと見ると面倒でハードルが高く感じるモビットのWeb完結ですが、シンプルに考えればそこまで難しい条件でもありません。最も手軽と思われる条件の満たし方、書類の揃え方としては、以下のようになります。

▼モビットWeb完結の条件一例

  • 三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座
  • 直近2ヶ月分の給与明細と、直近1年分の賞与明細
  • 社会保険証か、組合保険証

上記の揃え方は一例に過ぎず、他の書類でも対応は可能となります。詳しくはモビット公式サイトでご確認下さい。

あれこれ必要となると難しく思えてしまいますが、実際にはそこまで難しい厳しい条件ではありません。社会保険証ばっかりはどうにもならない方もいますが、お持ちであればモビットのWeb完結による手続きも近付くでしょう。

モビットをおまとめとして使う

モビットでおまとめ

モビットはおまとめとしてのキャッシング利用も可能であり、商品としてのおまとめローンを用意しているわけではありませんが、審査を受けて通過した際には、借りたお金を他社の借り入れをまとめる使い方をしても良いのです。

いくつかの借り入れをまとめる一本化のおまとめ融資は、金利面で見れば銀行のカードローンの方が優れている場合も多いです。しかし、銀行は年収による制限が設けられていたり、借りるまでに時間がかかる、基準が厳しいなど、低金利である分だけ難しい部分も増えてしまいます。

その点、モビットならネットで申し込みができ、安定した収入があれば審査が受けられるので、特に目立った年収の制限が設けられているわけではありません。複数の借り入れがあると返済の負担も手間も大きくなってしまいますので、おまとめとしても使えるモビットのキャッシングで、いくつかの借り入れを抱えている方は一本化を考えてみると良いでしょう。

おまとめ一本化のメリット

キャッシングの金利は限度額が小さいと高く設定され、逆に限度額が大きくなると金利は低くなっていきます。例えば総額で150万円のキャッシング利用がある方でも、細かく50万円ずつなどの限度額で複数の利用があると、それぞれで上限金利の17.8%や18.0%での契約となっている場合が多いです。

しかし、総額150万円の借り入れでおまとめを行ったとすると、利息制限法で定める上限金利だとしても15.0%となり、ばらばらに借りているときよりも3%ほど金利は下がります。もちろん契約内容によっては更に金利が低くなる可能性もあるため、細かく複数から借りているならおまとめによるメリットは大きくなります。

更におまとめ後であれば返済は1社で済むため、今まではそれぞれの返済日や金額の確認が手間になっていた方も、1社で月1回の支払いで良いために負担も軽減されるのです。

金銭的にも精神的にも負担が軽くなるのがおまとめの良さであり、いつまで経っても終わりが見えない支払いを続けている方は、返済が出来ているうちにモビットでのおまとめも検討してみると良いでしょう。

おまとめ審査も返済状況が重要

通常のモビットでのキャッシング審査と同様に、おまとめ目的で借りるとしても返済の状況は審査では重要なポイントとなります。借り入れが増えすぎて既に返済が出来なくなっている方は、おまとめ目的での審査にも通るのは難しいでしょう。

おまとめはあくまで借り換えに過ぎず、借金の整理ではありません。返済が出来なくなってしまった方は、たとえモビットでおまとめをしたところで今後の返済も続かないでしょう。既に現状では返済能力を超えている状態とも言えますので、借りるのではなく借金の整理を検討する段階に来ていると言えるのです。

モビットのキャッシングは生活費としての利用も、おまとめとしての利用も可能です。どちらにしても審査に通る必要がありますので、しっかりと審査内容を確認し、無駄な申し込みとならないように注意をしておきましょう。

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